診療内容&ワンポイントアドバイス
生理の異常、おりもの異常など女性がよく経験する異常の中には色々な病気が隠れている場合もあり、時として重大な病気が隠れていることも稀にあります。できたら自分で悩む前にまずクリニックに来ていただけたら適切な診断、治療、またアドバイスをしたいと思います。またその時に高度な治療が必要な場合は、そのご病気に合った高度医療機関をご相談の上でご紹介しています。大きな病院だからといってすべての病気に専門性が高いとは限らないからです。下記のよう産婦人科の病気は多岐にわたり、それぞれの病気に対してもスペシャリストがいます。
当院では病気の早期発見、予防のためのいろいろな検診や健康診断も積極的に行っています。是非ご利用してください。
子宮筋腫、子宮内膜症の診断、治療
子宮脱の診断、治療
性病検査、治療(クラミジア、淋病、トリコモナスなど)
妊婦健診、胎児超音波診断(4Dエコー)、マーカー検査(クアトロ検査)
当院での妊婦健診は分娩を行っていないため妊娠中期頃までとなります。
分娩する医療機関が決まり次第、ご紹介させて頂きます。ご紹介状の作成には通常1週間以上の余裕を頂いています。ご協力お願いします。
またご実家に里帰りの予定の患者様は里帰りまでの間、妊婦健診をいたします。
まずは分娩する医療機関の御予約は早めにお願いします。
(医療機関によって分娩予約数に制限を設けている場合もあります)
(1) 東京女子医科大学八千代医療センター・母性胎児科のセミオープンシステムの登録医療機関になっています。聞きなれない言葉だと思いますが、妊婦健診は妊娠34〜35週ごろまでは当院で受けて頂き、分娩は八千代医療センターで行うというシステムです。妊娠20週までに一度分娩登録のために八千代医療センター母性胎児科の外来を紹介状持参で受診して頂きます。
患者さまにとっては夕方や土曜日などの時間帯に健診が受けられるというメリットがあり、総合母子周産期センターでもある八千代医療センターにとってはハイリスク妊娠にマンパワーを集中できるというメリットがあり、当院にとっても診療時間外の妊婦さんの安全性の確保というそれぞれにメリットがあるシステムです。是非ご利用ください。
(2) 4Dエコー(リアルタイムでの3D画像表示のことです)。副院長の妊婦健診では、胎児の位置が好条件のときに少しだけ4Dをお見せできる場合があります。操作に時間が少しかかるのでいつもお見せできないのが現状です。他院での妊婦健診受診中の患者様には原則お見せしておりません。また診療の忙しい時(土曜日や平日の午前中の忙しい時など)はご希望に添えませんのでご協力お願い致します。
(3) 超音波検査のビデオ撮影(無料)はお腹からの超音波になったら撮影可能です。新しいビデオテープの用意もあります。ただしデッキの不具合で撮れなかった場合はノークレームでお願いします。DVDはまだ使用できません。
(4) クアトロ検査(自費)は胎児のダウン症や開放性神経管奇形などの確率を母体の血液中にある血清マーカーを測定し算出する検査です。あくまでもスクリーニング検査で妊娠16週ごろより測定可能です。
分娩する医療機関が決まり次第、ご紹介させて頂きます。ご紹介状の作成には通常1週間以上の余裕を頂いています。ご協力お願いします。
またご実家に里帰りの予定の患者様は里帰りまでの間、妊婦健診をいたします。
まずは分娩する医療機関の御予約は早めにお願いします。
(医療機関によって分娩予約数に制限を設けている場合もあります)
(1) 東京女子医科大学八千代医療センター・母性胎児科のセミオープンシステムの登録医療機関になっています。聞きなれない言葉だと思いますが、妊婦健診は妊娠34〜35週ごろまでは当院で受けて頂き、分娩は八千代医療センターで行うというシステムです。妊娠20週までに一度分娩登録のために八千代医療センター母性胎児科の外来を紹介状持参で受診して頂きます。
患者さまにとっては夕方や土曜日などの時間帯に健診が受けられるというメリットがあり、総合母子周産期センターでもある八千代医療センターにとってはハイリスク妊娠にマンパワーを集中できるというメリットがあり、当院にとっても診療時間外の妊婦さんの安全性の確保というそれぞれにメリットがあるシステムです。是非ご利用ください。
(2) 4Dエコー(リアルタイムでの3D画像表示のことです)。副院長の妊婦健診では、胎児の位置が好条件のときに少しだけ4Dをお見せできる場合があります。操作に時間が少しかかるのでいつもお見せできないのが現状です。他院での妊婦健診受診中の患者様には原則お見せしておりません。また診療の忙しい時(土曜日や平日の午前中の忙しい時など)はご希望に添えませんのでご協力お願い致します。(3) 超音波検査のビデオ撮影(無料)はお腹からの超音波になったら撮影可能です。新しいビデオテープの用意もあります。ただしデッキの不具合で撮れなかった場合はノークレームでお願いします。DVDはまだ使用できません。
(4) クアトロ検査(自費)は胎児のダウン症や開放性神経管奇形などの確率を母体の血液中にある血清マーカーを測定し算出する検査です。あくまでもスクリーニング検査で妊娠16週ごろより測定可能です。
避妊相談(自費診療)
コンドームではない確実な避妊をお勧めします。
(1) 低用量ピル
若い方にお勧めの方法です。ピルが体に悪いということは大昔のお話です。既婚者のバースプランニングや副効用(月経痛、量の改善効果、月経前症候群改善、にきび改善)の目的でも使用されている方は大勢いいらっしゃいます。ただし35歳以上の喫煙者は使用できませんし若い方の喫煙者もお勧めしていません。
関連サイト http://www.femalelife.jp/basic_facts/the_pill/
(2) 避妊リング(IUD、IUS)
出産経験のあるかたにお勧めです。ホルモン付加型のリング(IUSと呼びます)は避妊効果もピルと同等で喫煙者も使用できます。最近では月経過多でお悩みの方にも使用しています。
関連サイト http://www.mirena.jp/
(3) 緊急避妊(モーニングアフターピル)
コンドーム破損などで避妊に失敗した場合や避妊をしなった時に妊娠を防止する方法です。できるだけ早期の服用が効果も高いので心配なときはなるべく早く来院してください。従来から応急的に医師の裁量によって使用されていたヤツペ法(2回服用)に変わって2011年5月に日本初の緊急避妊薬(ノルレボ錠)が発売されました。当院では現在ノルレボ錠での緊急避妊法のみの処方になっています。従来法より副作用(吐き気等)が少なく避妊効果(妊娠阻止率)も高くなっています。しかしあくまで応急的な処置という点では従来と同様です。日頃から低用量ピルなどで確実な避妊を心がけていただくことが一番重要です。
服用に当たって
(1) 低用量ピル
若い方にお勧めの方法です。ピルが体に悪いということは大昔のお話です。既婚者のバースプランニングや副効用(月経痛、量の改善効果、月経前症候群改善、にきび改善)の目的でも使用されている方は大勢いいらっしゃいます。ただし35歳以上の喫煙者は使用できませんし若い方の喫煙者もお勧めしていません。
関連サイト http://www.femalelife.jp/basic_facts/the_pill/
(2) 避妊リング(IUD、IUS)
出産経験のあるかたにお勧めです。ホルモン付加型のリング(IUSと呼びます)は避妊効果もピルと同等で喫煙者も使用できます。最近では月経過多でお悩みの方にも使用しています。
関連サイト http://www.mirena.jp/
(3) 緊急避妊(モーニングアフターピル)
コンドーム破損などで避妊に失敗した場合や避妊をしなった時に妊娠を防止する方法です。できるだけ早期の服用が効果も高いので心配なときはなるべく早く来院してください。従来から応急的に医師の裁量によって使用されていたヤツペ法(2回服用)に変わって2011年5月に日本初の緊急避妊薬(ノルレボ錠)が発売されました。当院では現在ノルレボ錠での緊急避妊法のみの処方になっています。従来法より副作用(吐き気等)が少なく避妊効果(妊娠阻止率)も高くなっています。しかしあくまで応急的な処置という点では従来と同様です。日頃から低用量ピルなどで確実な避妊を心がけていただくことが一番重要です。
服用に当たって
- 72時間以内のできるだけ早い時期の服用が必要です。
- 副作用は吐き気、倦怠感、頭痛、不正出血などがあります。(従来法よりは軽度)
- 同意書にサインして頂いて上で診察室での服用となります。
- 薬の予防的処方やご本人以外の方への代理処方は一切お断りしています。
- 投与後の性交によっても妊娠するため、計画的避妊として経口避妊薬などの服用を開始して頂きます。(特にリピーターの患者様には強くおすすめします。)
- 服用後には、不正出血や妊娠初期の出血を月経と区別できない場合があるので自分で判断できない場合には必ず再診して頂きます。
- 授乳中の服用は24時間授乳を中止して頂きます。
婦人科日帰り手術(中絶手術、バルトリン腺膿瘍など)
子宮がん、卵巣がん、乳がん検診
八千代市の検診(特定健康診査、子宮がん、乳がん、大腸がん一次検診)
子宮頸がんワクチン
最近、20〜30代の若い女性に子宮頸がんが急増しています。
その子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こることが良く知られて来ています。
ヒトパピローマウイルスの感染を予防して、子宮頸がんの発症を予防するため今世界中の国々では積極的にワクチン接種が勧奨されるようになって来ました。
現在、日本でもワクチンが2種類発売(サーバリックス®、ガーダシル®)されていますがそれぞれに特徴があります。どちらも子宮頸がん高リスク型HPVの16型、18型に高い
効果がある点では同様です。
よく検討してぜひ早めに接種をしてください。また若い女性のご両親や周りの方も適切な
接種のアドバイスをお願いします。
関連サイト サーバリックス®http://allwomen.jp/index.html
ガーダシル®http://www.shikyukeigan-yobo.jp/
【接種対象】
第一の接種推奨対象 11〜14歳
第二の接種推奨対象 15〜45歳
(サーバリックス®:10歳未満不可、ガーダシル®: 9歳未満不可)
【用法】3回の接種が必要です。(必ず同一のワクチン)
サーバリックス®(初回、1か月後、6か月後)
ガーダシル® (初回、2か月後、6か月後)
【主な副作用】
疼痛、発赤、腫脹などで安全性の高いワクチンです。
【注意点】
(1) 接種後30分は院内にて経過観察。
(2) 接種後24時間は過激な運動は避ける。
(3) 妊娠、妊娠の可能性のある女性への接種は延期が望ましい。
(4) 授乳婦への接種は原則不可(米国の添付書では接種可能)
(5) 既存のHPV感染や子宮頚部病変に対する治療効果はないが、感染していないHPV型による疾患予防の目的としての接種は十分意義がある。
※子宮頸がん予防ワクチンを接種してもすでにHPVに感染していたり、また異なる型の
ウイルスに感染して子宮頸がんが発症する場合もあります。早期発見のために20歳を過ぎたら定期的に子宮頚がん検診を受けるようにしましょう。
その子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こることが良く知られて来ています。
ヒトパピローマウイルスの感染を予防して、子宮頸がんの発症を予防するため今世界中の国々では積極的にワクチン接種が勧奨されるようになって来ました。
現在、日本でもワクチンが2種類発売(サーバリックス®、ガーダシル®)されていますがそれぞれに特徴があります。どちらも子宮頸がん高リスク型HPVの16型、18型に高い
効果がある点では同様です。
よく検討してぜひ早めに接種をしてください。また若い女性のご両親や周りの方も適切な
接種のアドバイスをお願いします。
関連サイト サーバリックス®http://allwomen.jp/index.html
ガーダシル®http://www.shikyukeigan-yobo.jp/
【接種対象】
第一の接種推奨対象 11〜14歳
第二の接種推奨対象 15〜45歳
(サーバリックス®:10歳未満不可、ガーダシル®: 9歳未満不可)
【用法】3回の接種が必要です。(必ず同一のワクチン)
サーバリックス®(初回、1か月後、6か月後)
ガーダシル® (初回、2か月後、6か月後)
【主な副作用】
疼痛、発赤、腫脹などで安全性の高いワクチンです。
【注意点】
(1) 接種後30分は院内にて経過観察。
(2) 接種後24時間は過激な運動は避ける。
(3) 妊娠、妊娠の可能性のある女性への接種は延期が望ましい。
(4) 授乳婦への接種は原則不可(米国の添付書では接種可能)
(5) 既存のHPV感染や子宮頚部病変に対する治療効果はないが、感染していないHPV型による疾患予防の目的としての接種は十分意義がある。
※子宮頸がん予防ワクチンを接種してもすでにHPVに感染していたり、また異なる型の
ウイルスに感染して子宮頸がんが発症する場合もあります。早期発見のために20歳を過ぎたら定期的に子宮頚がん検診を受けるようにしましょう。
女性禁煙外来
美容と健康のために禁煙をお勧めします。
健康保険でも治療が受けることができます。
ただし健康保険で禁煙治療を受ける場合には次の要件を全て満たす必要があります
またご家族の協力と理解も禁煙成功の秘訣です。喫煙者の女性は是非検討してください。
健康保険でも治療が受けることができます。
ただし健康保険で禁煙治療を受ける場合には次の要件を全て満たす必要があります
- ニコチン依存症を診断するテストで5点以上
- ブリンクマン指数[1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上
- 直ちに(1ヵ月以内)に禁煙を始めたいと思っている
- 禁煙治療を受けることに文書で同意している(御本人の意思の確認が必要です)
初回の治療開始から12週間にわたり計5回の禁煙治療が保険診療の扱いになります。
またご家族の協力と理解も禁煙成功の秘訣です。喫煙者の女性は是非検討してください。
自由診療料金表
自由(保険外)診療料金表
当院での保険外(自由)診療の料金の一部です。受診時の参考にしてください。内容ごとに診察料等のその他の料金が含まれる料金とそうでない料金があります。詳しくは受付でお尋ねください。また諸事情により変更されている場合もありますので詳細は受付でお尋ねください(すべて税込の価格です)。
| 検査・処置 | 料 金 |
|---|---|
| クアトロテスト(妊娠15週〜18週の母体採血による胎児診断) | ¥31,500 |
| 避妊リング 銅付加型 (5年間使用) | ¥38,000 |
| ホルモン付加型(5年間使用、効果はピルと同等) | ¥58,000 |
| 人工中絶 (妊娠10週まで、初産婦や帝切既往は+α) | ¥130,000〜 ※術後の診察料金2回分含む |
| 人工授精 (濃縮・調整後) | ¥15,000 |
| 乳房マッサージ(授乳中の乳汁うつ滞に) | ¥3,000 |
| 卵胞チェック(排卵促進剤使用時は一部保険扱い) | ¥1,600 |
| 婦人科経腟超音波診断(検診時、保険適応がない場合) | ¥2,500 |
| セカンドオピニオン(他院治療の相談) | ¥3,000 |
| 産科超音波(妊婦健診時の超音波検査料) | ¥3,000 |
| 処 方 | 料 金 |
| 低用量ピル(安全で確実な避妊のために、1ヶ月分、6ヶ月分迄) | ¥2,500 |
| ピル服用者の定期採血(年一回推奨) | ¥3,000 |
| 緊急避妊(モーニングアフターピル)2011年5月より新発売 | ¥15,000 |
| 月経移動(旅行や試験の時の月経日の変更) | ¥3,500 |
| 産み分け用:ピンクゼリー、グリーンゼリー | ¥7,000 |
| 産み分け用:リンカル | ¥4,000 |
| 予防接種 | 料 金 |
| 水痘ワクチン | ¥7,000 |
| おたふくワクチン | ¥4,000 |
| 風疹ワクチン | ¥6,000 |
| 麻疹ワクチン | ¥5,000 |
| MRワクチン | ¥9,000 |
| HPVワクチン(2価、4価) | ¥15,000〜 16,000 |
| ※ 予防接種は直接お電話での予約が必要です | |
| 診断書類 | 料 金 |
| 診断書 | ¥3,000 |
| 治癒証明書 | ¥500 |
| 妊婦紹介状(一回目) | ¥2,000 |
| 妊婦紹介状(二回目) | ¥1,500 |
| 生命保険書類 | ¥5,000 |
| ※ 診断書類は1〜2週間程度時間を頂きます | |
カード払い
クレジットカードでもお支払いができます。保険診療もしくは自費診療のお支払が総額5,000円以上の場合にお使い頂けます。
お取り扱いできるカードはJCBカード、アメリカン・エクスプレスカード、ダイナースクラブカード、デビットカード、ビザカード、マスターカードです。
お支払い回数は一回払いのみとなります。






